• 理事長からのご挨拶

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    特定非営利活動法人オープンソースソフトウェア・シティの理事長を拝命いたしました澤田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
    私共は、志、さらに縁をいただいて社会起業の取り組みを始めました。我々が果たすべき、あるいは社会から期待される役割とは何でしょうか?やや大上段ながら、今一度この点を考えてみたいと思います。
    我々自身が納税者であり、また帰属している民間企業をはじめとする団体(特定非営利活動法人オープンソースソフトウェア・シティも収益の有無に関わらず納税いたします 余計なことですが・・・)が、国や地方自治体に納税し、国や地方自治体が税を再配分する、ことが社会の基本的な仕組みですね。これは、選挙という意思を反映する手段はあるものの、基本的には、’配分を公的機関に丸投げ’していることだと思います。もちろん、それは社会の大きな原則ではありながらも、それだけで十分なのか?社会を構成する我々は、それをもって社会的な役割の発揮を免除されるのか?果たしてそうなのでしょうか?
    我々には、十分ではないのでしょうが、これまで培ってきた知見があります。良いことも、それに倍して辛い経験を積みました。助け、助けられた人脈があります。
    さらに、我々には志があります。
    ’配分を公的機関に丸投げ’というメインストリームとは規模や影響力の点で比肩できるものではありませんが、’志と知見・経験・人脈’を’直接的’に’社会に再配分’することに社会的な意義を見出しました。
    前のめり、そしてやや肩に力が入ってはおりますが、仲間である会員の皆様と共に、環境、教育、雇用の3つの観点に立って、崇高なる社会的役割を担う決意です。