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<団体名> |
特定非営利活動法人 オープンソースソフトウェア・シティ |
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<発足> |
設立総会 |
2009年3月20日 |
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認証 |
2009年7月 7日 |
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登記 |
2009年7月 7日 |
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<構成員> |
理事長 |
澤田 要 |
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会員 |
33名 |
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賛助会員 |
1団体 |
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<設立の経緯> |
神奈川県等12団体の参加によって昨年秋に開催された、「かながわビジネスオーディション2008」に「OSS City かながわ」(OSS:Open
Source Software)をテーマに応募し入選した。
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その後に、多くの方々から趣旨へのご賛同と具体的な取り組みを促すご意見をいただいたため、3月に特定非営利活動法人の設立総会を開催し、7月に神奈川県より認証を得て、登記を行った。 |
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<目的> |
ITを手段とした他に類を見ないアプローチにより、 |
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@環境(オープンソースソフトウェアによるPCのリユース) |
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A教育(オープンソースソフトウェアの開発への参画機会の創出) |
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B雇用(在宅就労機会の創出) |
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の分野での社会貢献を目的として掲げている。 |
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<主な活動> |
@環境への取り組み |
WindowsOSのバージョンアップ(95→98→Me→2000→XP→Vista→7)等で使用されなくなったPC(国内で年約千万台が廃棄)に無償のオープンソースソフトウェアを導入することによりRefreshedPCとして提供する。 |
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A教育への取り組み |
学校で次世代を担う生徒が受動的に海外製商用ソフトの利活用を学ぶだけでなく、門戸が開かれているオープンソースソフトウェアの開発に能動的に関われるような環境を整備する。 |
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B雇用への取り組み |
在宅勤務を希望される母子家庭や障がい者をも含めた方々を育成・組織化して、IT利活用に慣れていないシニア層や主婦層に向けたヘルプデスクサービスの提供をめざす(対象PCは、オープンソースソフトウェア搭載型だけでなくWindowsPCやMacも)。これにより、就労機会が限定されている母子家庭や障がい者の方々に、就労の選択肢の一つを提供する。 |
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